最近重苦しいニュースが続きました。

今回は自分の事も含めて少し。。。勇気を出して呟かせていただきます。



sayaは漫画が大好きです。物心ついた時からずっと何かしら読んでます

から、何十年の習慣になってしまいました。。。

当初、このブログを立ち上げたのも、


「マンガについていろんな人と語り合いたい」


という思惑が実は半分あったんですよね😂

しかし算命学と日常のブログ、ということで立ち上げてしまったものですから

まずは何か算命でちゃんとしたこと書かんとーって少し囚われてしまっている

のも事実です(^◇^;)

引っ込みがつかないってところです😂

しかし残念なことに、ワタクシは四六時中算命のことを考えているわけ

ではなく(^◇^;)

至って真面目にやってはいるのですが、気分の継続が難しいのです。



若い頃は、この気まぐれで無計画な自分が情けなくて落ち込むこともあり

ました。学校もやっとやっと通ってました。

社会に出たら出たで、日々おんなじ環境でおんなじ業務を粛々とこなすことが

どうしても苦痛でした。それでも一生懸命にやってきたとは思います、

お金が無いから😂

が、結局は病気を引き起こしてそこから逃れる、ということを繰り返していたの

だと、今となってはよく分かります。

社会一般的に見たら、不適合者の部類に限りなく近いと思います。


ですので、最近の暗いニュースは非常に胸が痛みます。

他人事とは思えない部分があるのです。



sayaはキャリアウーマンになりたかった。バリバリ仕事をして自分も出世

して稼ぎたかった😂でもそれはあらゆる面で叶わぬ夢でした。

そういった時に人は失望を味わいますよね。どうせ自分なんてと、ヤケにも

なります。そうなると、人間って自分だけのワールドに籠ります。

これは一種の防衛本能なので、どんな人でもそれは同じ。ひきこもりの方は

それが自分の部屋だけになってしまっている状態なんだと思います。

ただそれだけのことなんですよね。本当はもう少しだけ自分のワールドを

広げるだけで動けるようになるのに。。。それができないほど自分が希薄に

なっているんですね。こういう状態に陥ってる人を、しっかりしろ!

と責めても、何にも解決にはならないのは明らかです。



私の場合は、何かしらいつも出会いに恵まれたと思います。そして、転んでも

ただでは起きないぞという貧乏根性もあり、1番決定的なのが、楽観的なの

です、何事も😂

子丑天中殺だからなのでしょうか、まあなんとかなるさ!という気質が

功を奏したようです。少なくとも、自暴自棄にはなっていませんので(^◇^;)



今回の事件。子供の方も、父親を自慢に誇らしく思っていたはず。

よし自分だってと、将来の希望に燃えていた時期も少なからずあったと思う

のです。が、父親が東大卒の事務次官ですので、真似しようにも難しい

レベル。だったら親とは全く違う道を選んで生きていけば良いのですが、

家が裕福過ぎたこと、公務員トップの家庭としては、世間体も大いに

気にする家風だったと思います。

息子は自立しようとせず、ラクな真逆な道に流れてしまったのですね。。。



そして優秀すぎる人は、できない人の気持ちがわからないのも事実です。

彼は親に精神的に見捨てられてる、という感情を強く持っていたでしょう。

親子の心の結びつきがあまりにも薄かった。

この息子がヤワ過ぎたのは言うまでもないのですが、もし彼が真っ当な人生

を送れていたとしたら、お父さんは事務次官にまでなってないかもしれま

せん。なんとも皮肉ですが。。。案外人生って公平にできてると思います。



親子の問題は、どの家庭にも起こりうることと思います。

自分の子供達だって将来どうなるか、分かりません。

長くなったので、また次回に✨























































































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