さらに大ごとになってしまいました、闇営業問題。。。。

sayaは、人生の節々でお笑いに救われたひとりです。

吉本だって大好きで、子育ての間は何度も新喜劇を見て気をまぎらわせて

いました。

病気をした時も、お笑いを見ていれば苦しいのも少し耐えられました。

だから、ほんと残念😢

田村さん
辛亥年  辛丑月  戊戌日   辰巳天中殺

 

宮迫さんと同様、主星は司禄です。コツコツと蓄積していく質があります。

田村さんの場合は、三麗局もあるので、余計にその質があります。

陽占は、北方、南方、西方が調舒星。主星が司禄星で東方が車騎星。

調舒星+司禄星は、個人の財産の蓄積に才能を発揮=私的財産=裏金など

などの意味があります。

 

三方の調舒が主星の司禄を生じ、司禄が東方の車騎を生じます。

調舒が3個もあるということは、いわゆる奇人変人的な人間になりますが、

それが自分の中心星を経て全て東方へ流れ込みます。

東方は社会の場ですので、自分の全てを社会に投げ出すようなイメージ

でしょうか。

 

ただ今回の件、彼の場合はお金もそうですが、人間的な甘さ、幼さが露呈

した感が見受けられます。

深く考えずに喋ったり答えたりする質は昔からのエピソードでありますし。

陽占は、主星から四方が全て相生関係です。人間的に練磨されにくい

ので、ほとんど無意識で行動している方でしょう。

性質の好い方だと思うのですけどね。。。

 

陽占の形は、宮迫さんと逆パターンです。

宮迫さんの方が周囲を意識しますので、ストレスはかなりかかっている

と思います。大きい病気をされているので、変に悪化しないと

良いのですが。

 

田村さん、なんといっても、本人が好かれるという質がありますよね。

ちょっと天然で憎めない人柄。こういう相方にはない素質があったのに。

たとえ芸としての才能に恵まれなくても、人に好かれるという最強の武器

があったのに。。。

誠実で売っている方ですので、かなりイメージダウンですね。

そして、田村さんも守護神まわりの大運です。

 

今年は己亥年。

年柱は洩天地比で、喜びごとが舞い込む運気でしたが、大運丙申は、

年柱と月柱に干合を生み、年支とは害を形成しています。

仕事場で害の運気ですので、まさに。。。という感じですね。

宮迫さんも田村さんも、守護神まわりの大運で起こった出来事。

これは、一体どういうことでしょう。

 

算命学の根幹の考え方だと思うのですが。

この世に起こる出来事に、善も悪も無い。

善と悪と決めているのは人間(ここだと日本国内だけ)であって、

その人間さえも、宇宙の法則内に生きているに過ぎない存在なのである。

起こる出来事は、生じたひずみを修正するために表出されるだけ。

 

そう考えるとですね、田村さんも宮迫さんも、宇宙から、

「おい、違うぞ、それは」って判断されたのですね。

修正しなさい、ということで、ズドンとこういう出来事を降ろされてしまう。

でも、ここで大きく人生の軌道修正に恵まれた、それこそが守護神まわり

なのだと思うのです。

もしバレずにこのまま人生が進んでいったとしたら。。。もっと最悪な事態

が起こっていたかもしれません。

 

身の丈とはよく言ったもので、それ以上を欲張ると手痛いおしおきが

くるのかもしれません。

お二人とも、セコく細かくやっていればよかったのに(^◇^;)

それにしても、あんまり財に執着するとロクなことになりませんね、

禄なだけに。

くだらないダジャレを失礼しました😂

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