突然ですが、ワタクシ先日ある病院へ行ってきました。

 

遡りますが、お盆休み、東京に住む兄が実家に帰省した時、驚きの話を聞かせてくれました。

仕事の疲れなどからもともと弱かった首が頚椎ヘルニアになってしまい、

ステロイド注射を打ったり、整体に通ったりしても全く治らなかったそうです。

さらに睡眠時無呼吸症候群で時々呼吸が止まることもあったそうで、

どうにかしないと、と悩んでいた時に、

たまたま取引先の方から、舌癒着症というものを知ったそうです。

 

舌癒着症というのは、簡単に言うと、

生まれつき、舌が本来の位置より前側に付いていて、

それにより、喉の筋肉が引っ張られ、気管を塞いでしまい、

呼吸が満足にできていない状態のことだそう。

常に体が酸欠状態と考えればいいでしょうか。

日本人の9割は舌癒着症だそうで、その中でも重度の方が、様々な不調を引き起こすそうです。

大人であればいびき、無呼吸症候群、肩凝り、首凝り、肌荒れ、眠りが浅い、末端冷え性、、、などなど。

赤ちゃんであれば、なかなか寝付かない、すぐ起きる、おっぱいの飲みが悪い、すぐむせる、など。

 

兄は今すぐなんとかしたい状態だったので、

すぐに検査を受けたところ重度の癒着と診断され、

すぐ手術を決意し、癒着を剥がしてもらったそうです。

 

それから、劇的に体の不調がなくなったそうで、熱く感動を語ってくれました(^_^)

確かに、先日会った時は以前よりとても元気な印象でした。

さらに小6の娘にも受けさせたところ、蕁麻疹が治ったり、

深く眠れるようになったりと、良いことだらけだそうです。

 

舌癒着症は、遺伝するそうで、しかも優性遺伝なので、

身内にいれば自分もその可能性がかなり高いということで、

mihoも絶対そうだよ!という話になりました(^^😉

 

確かに、、、

ワタクシ、高校や大学時代から何度もギックリ腰を起こしたり、

社会人になってからはギックリ腰の首バージョンみたいなもので

少しも動くことができなくなり、救急車で運ばれたこともありました。

恥ずかしい話ですが💦💦💦

今もしょっちゅう首は寝違えます。

昔からずーっと顔の肌荒れにも悩んでいるし、

体育で長距離走ると、すぐ気管がゼーゼーするし、

思い返せば体格はいいのに、残念な子だったんだなぁと改めて思いました( ̄ー ̄)

若い頃から、どうしてこういう体質なんだろう。。。と嫌気がさしていたものが舌癒着症のせいかもしれないというんです!

 

 

、、、とまあこんな経緯で、興味もわいたのでとりあえず検査を受けに、

神奈川県大和市にある向井診療所へ行ってきたわけです。

 

ざっくり検査の流れを説明すると、

まず問診票の記入。

肩凝りはひどいですか?とか、眠りが浅いですか?とか、

怒りっぽいですか?とか(笑)、たくさんの質問に答えたあと、

看護師さんによる問診がありました。

そこで一番気になっている症状や悩みを伝え、

いよいよ向井先生による診察を受けました。

喉の奥や舌下を診てから、鼻から細いカメラを入れられて撮影してあっという間に終了。

 

「空気が半分しか吸えてないな」と、先生呟かれました😂

 

その後、鼻の中の温度を測り、声の音域や肺活量、身長、体重計測、血液検査をして

一連の検査が終了しました。

 

気になる検査結果は、

舌癒着のレベルは3段階のうち最も重いレベルの3。

さらに赤ちゃんの時にできたであろう喉の歪みが見つかりました。

これも空気を取り込む邪魔をしてるのではないかとのこと。

喉の歪みはもう治せないらしいですが、舌癒着を剥がす手術を受ければ

空気はもっと取り込めるようになるでしょう。とのこと。

 

予想はしていたものの、やっぱりちょっとショック💦

そういえば、半分しか空気吸えてない上に、標高700mくらいのところに住んでる!

常に高山病みたいな感じでしょうか?

でもちゃんと普通に生きてるから慣れってすごいなぁとも思います😂

 

それから、手術の内容、その後のリハビリなどの説明も受けたんですが、

手術写真が思いのほかグロかった💦

受けてもいいかもと思っていたのに、急に怖くなってしまいました。。。

兄の話では、写真ほど染みるとかはなく、2週間ほどで傷も塞がるとのことですが、

まだ決断できないのでもう少し考えてみようと思っています。

 

 

ただ、赤ちゃんから大人の方まで、上記のような症状で困っていたら

一度検査する価値はあるかもしれません。

参考までに、投稿してみました(^ ^)

 

 

by miho

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