最近よく耳にするパラレルワールドという言葉。

パラレルワールド(parallel world)とは、ある世界(時空)から分岐し、それに並行して存在する別の世界(時空)を指す。並行世界並行宇宙並行時空ともいう。
〜Wikipediaより抜粋〜

これって、とても新しい時代へ向けての考え方、SF小説チックなね、そういう風に思っていました。ワタクシ、横文字苦手だし💧

でもこれって、古くから人間が元々身につけていた能力の一つ、自然なことなんじゃない?

とさっき閃きました😂

算命学では、自分の宿命を知って、自分の宿命に合った苦しくない世界で生きていきましょう、っていうのが絶対的な改善策があるわけです。これが基本。

宿命+環境要素=その人の運命

宿命は変えられない、でも環境は選べるよって。具体的に言えば、住むところ、仕事、配偶者、恋人、着る服、髪型、乗る車、。。。。延々キリがないのでこの辺で💧

極端な話、同じ人物が、赤いワンピース着てるか白いワンピース着てるかだけでも、その人の環境要素は変わる。つまり運命が変わるってことです。

心の中だって、人生における環境要素だと私は思っています。

その人が毎日、楽しい気分で生きているか、悲しい気分で生きているか、これだけでもガラッと運命は変わります。

皆さんも昔ありませんでしたか?失恋したからバッサリ髪を切ったとか。あれも環境変えるため。人間って、苦しくなると、自然にそうやって何か変革をもたらして苦しみから逃れて気持ちを上げていこうとする能力が備わっている。だからいろいろあっても、この世で生き抜いていける。

これって、並行宇宙、パラレルワールドじゃね?

と、気づいたわけです😂

つまり、環境要素って無限大くらいある。それら全て、自分で決めて良い要素なんです。

クッションの位置を変えてみる、これだってパラレルワールドよね💓

人生は意外と、自由に満ちているはずなんです。
その環境要素の分だけ、並行宇宙、つまりパラレルワールドが存在するわけです。

環境が気に入らなかったら、全部入れ替えたっていい。ぜーんぶ。

古くて新しい算命学の気づきです✨

環境を変えていくこと、そのために心を動かすこと、それこそが算命学を追求していく一番大切なことだなって改めて思いました✨

一昨日は、三浦春馬さんの訃報を受けてショックを受けました。

彼にもね、パラレルワールドは存在していたはずなんです。

思い方一つで、生きたまま、違う世界へ行けたはず。でも追い詰められてる人って、ここでないどこかってあの世しかないのですね。

苦しいのなら、とりあえずどこかに逃避して欲しかったけれども。。。今は外出もままならないご時世と、有名人であることのプレッシャー。
たった1人で苦しまれていたのでしょう。。。

私は特にファンとかそういうのではなかったのですが、イケメンなのにどこか影のある、自信の無さそうな俳優さんだなと拝見していました。

芸能界のような、個性や自己顕示欲の塊、そしてとんでもない才能を持つ人たちの渦の中で、彼は本当に苦しかったのだと思います。

周囲から見たら、彼は素晴らしく才能に溢れた俳優さんでしたが、おそらく彼は自分のことをそう思ってなかった。
死を選ぶくらいなら、仕事ほっぽり出して欲しかったです😢

今年は庚子年、彼にとっては律音の年でした。
そして、年柱は納音でもありました。

律音は、新しい人生のスタートとも言えるべき年。新陳代謝をしてリフレッシュに最適でしたが、最悪な選択をしてしまいました。

しかし、追い込まれて当然の運気でもありました。。。周囲の方の後悔は計り知れないと思います。。。。😢

元々、不安定要素の強い干支の方ですから、芸能界のような虚の世界ではなく、自然と一体感を感じられるような、生命の息吹を感じていられるような。。。
毎日肉体労働でヘトヘトですぐ眠ってしまえるような、そんなお仕事なら少しは負荷が軽くなったかもしれません。

未来ある若者が自ら命を絶ってしまう悲劇は、繰り返されてはならないことです。それだけは確かです。

春馬さんのご冥福を心よりお祈りします。

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