先日のzoom講習会での話題です。

年支が酉で日支が寅の人は、どうして幸福に恵まれるの?という問いが

ありました。

うーんなんでだろう。。。。。

その時はちょっと回答ができなかったのですが、創喜先生の回答を

YouTubeのコメント返信で見つけましたよ✨

それを、私流で解説してみました💓

<年支が酉、日支が寅の命式が幸福である根拠>

本来、酉は西の定位置であり金質。寅は東の定位置で木質です。

物事は、東からスタートして西に帰結するというのが算命学の理論ですが、

年支(東)からスタートして日支(西)に帰結する、という方向性をまず
念頭に入れてください。

つまり、年支が酉で日支が寅ということは、定位置の支が東西逆に位置していることを示しています。

寺鐘山門にこだまするということで、東(年支)に酉が来ることを寺の鐘に例えています。

高らかに鳴り響くこと、酉は実りの極でもあるので、スタートから恵まれたものを持っているイメージが湧きませんか?

そして、本来は物事の終わりを示す墓(西)に、東(前進力)の寅がきているということは、その人自身(日柱)は、内側に常に前進力があり、滅びることはない、という意味になります。

つまり、この宿命の方は、スタートも恵まれている上に、前進力も尽きることなく恵まれることになる。

と私は解釈しました✨
YouTubeの内容は、こちらからです😊

十二支論 申と酉を命式に持つ人

最近全く意識していない部分をご質問いただき、私自身もとても勉強に

なりました✨

感謝感謝です💓



One Thought on “zoom講習会の話題”

  • 講習会ありがとうございました。
    とても勉強になり、また楽しいひと時でもありました。

    酉と寅・・・なるほどの解説ありがとうございます^^
    算命学は本当に奥深いですね!

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