今、深田恭子さんの記事を書いてふと思ったのですが。

適応障害っていう病気は一体なんでしょうね。

有名な人では、雅子妃殿下が長年苦しんでいらっしゃいますよね。


きっと、雅子様も深田さんも、いわゆる「実践社会での適応力が抜群」

という評価やレッテルがあるからこそ、そういう診断になるというか。

この人は本来、適応する力があるのに、一時的に適応できなくなっちゃった

状態を「適応障害」ってされているのだと思うんです。


そうすると。。。

私のように、どこにも適応できてないなーって生きてる人は先天性の適応障害

なんですかね😂

あ、適応してる人っていうレッテルが無ければ、適応障害認定はされないか😂


まあ、くだらない話はさておき。

人間っていろんな一面、性格がありますよね。

なんでもかんでも適応できて当たり前!って思わんで欲しい。

適応障害って言葉が、休むのに便利な言葉なのだとは思いますけど、

なんかすごくダメ人間とか、悪いイメージがついちゃう言葉なんですよね。

心身の調子が悪くなったことで気づくこともあるのにね。


誰が作ったんだか分からない枠組みの中で、適応できないって悩むより

自分の心と、小宇宙と適応しようよって。

雅子様も深田さんも、きっと自分の中の小宇宙が強い人なんだと

思います。そういう人って、心が違う!って叫ぶことに黙ってられない

というか。でも真面目で能力高いから、行動は合わせてしまう。。。

デキる人間も辛いってことですね💧



でも、自分に返ること、自分の小宇宙を感じること、そういう時間に

恵まれたって思えばいいですよね💓

つまり、適応できない方が良いことだって人生にはあるぞって

思った次第です😂








2 Thoughts on “適応障害”

  • 深キョンさんの考察、大変勉強になりました^^ありがとうございます。

    第1線でずっと走ってこられたと思うのでゆっくりして欲しいです。
    小宇宙が強くて、心が違うと叫ぶ・・・この表現をご本人が知ったらとても安心するというか
    ほっとすると思います^^

    小宇宙・・・余談なのですが、私が子供の頃に某アニメで心の小宇宙を燃やすというのが
    あったのですが、今になっておそらく作者の方は算命学ってご存じだったのか分かりませんが
    (プロフィールには算命学がとかは書いてません)、宇宙の法則を子供のアニメに取り入れていて
    驚愕してる次第です。
    そういうのもあって小宇宙という概念はとても納得できました^^

    • haru様
      コメントありがとうございます!
      深田さん、元気になってくれるといいですね。

      この記事を書いている時に、小宇宙っていう言葉が出てきた
      んですよね!
      心は小宇宙で、いつでも大宇宙と繋がってるんだ!と
      最近思うようになりました。歳ですかね(^◇^;)

      ところで私も昔のアニメ大好きです。銀河鉄道999なんて、今見ると
      本当に内容が深くて。。主題歌は私のツボで、イントロ流れると
      いまだに涙が出てきます(^◇^;)

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