昨日、知人と久しぶりに会って雑談をしました。

そこでつくづく、「人間関係」の奥深さと難しさに感じ入りました。


例えばなんですが。。。。

この日に会う約束をしていたけど、土壇場でキャンセルされた。と。

この日を心待ちにしていた人は、キャンセルの一報にガッカリ。。。

まあガッカリは普通のことなのですが。

ここで、自分に何かの非があったのではないか、なんで突然キャンセル?

ああ私はこの人に拒否をされたんだ。。。私は価値のない人間なんだ。。。と

ものすごく落ち込んでしまう方がいます(^◇^;)

どちらかと言うと私もそっち側の人間なので、気持ちはすごく分かるの

ですが(^◇^;)



ここで、算命学を勉強する心構えを思い出して欲しいんです。

「物事を客観的に眺める」と言うこと。

先方になんらかの事情が発生したのかもしれない、突然キャンセルには

様々な事情が潜んでいるもの。

100歩譲って、先方の気まぐれだったとしても😂

あなたに非はこれっぽちも無いのです。

変わったのは向こうの事情ってこと。自分を責める必要はこれっぽち

も無いのです。

あるのは、「この日に2人は会わなかった。会えなかった」その事実だけ😊



人間は、一人一人様々な価値観や思惑で生きています。

そこがピッタリ100%合う人は存在しえないと私は思っています。

つまりは、自分以外の人間を100%理解するのって不可能😂

不可能なことに、いちいち振り回されて心乱されるのってちょっと変ですよね😂

まあ恋愛とか絡むと「情」が発生するから厄介ですけど(^◇^;)



これって様々な応用があるのですが。

例えば、発信する側と受け取り側。あまりに見ている方向が違うと、

こういう誤解やすれ違いって起こりやすいですよね。

自分だったらそんなことしない!って思うのは自分の価値観。

それはそれで、自分のポリシーとして持っていていい。

でも世の中には、平気でドタキャンする人間も居る😂

何を優先して生きているのか、人によって本当に違うもの。

そういう事実があるということだけ受け入れていれば、必要以上に

落ちこむことも怒ることもないですよって。

すっごく純粋で繊細な人にお伝えしたいことです😊

自分以外の誰かが下した判断で、自分を責めないで欲しいな💓

何より大切なのは、「自分」だから✨



さらに時間が経つと、その時の「キャンセル」が大きな意味を持ってくる

ことが多いです。心を揺るがした出来事ほど、そういうもの。

貴重な経験を積んだってことで、ヤッターなんです🙌







6 Thoughts on “人間関係で起こること”

  • 私は、ドタキャンしちゃうタイプです。
    もちろん!約束する時は会う気は満々なんですよ。
    でも当日、体調不良に見舞われたりしてしまうのです。
    すごく申し訳ない気持ちになるし、なんでこうなっちゃうのかなって結構悩んだ時期もありました。
    そんな私の対処法は 「自分はキョジャッキー(←虚弱体質)だから、確約はできない」 と、宣言しておくことです。
    長年の友人達は理解がありますし、これから仲良くしたい方にも、仲良くなりたいからこそ頑張って伝えます。
    自分も相手も大切にしたいし、誤解も避けたいですから。
    でもでも最近はこのコロナ騒動で、リモート対面の文化が定着し、我らキョジャッキーズには夢のような世界になってきて、とても生きやすいと感じています。講習会もリモートだからこそ何度も参加できますし( ^ω^ )
    リアルで対面するのももちろん楽しみですが、リモートのお手軽さも気に入っています。 

    世の中には平気でドタキャンができる人が一定数いるのは確かです。
    でも私は、知って欲しいのです。
    ドタキャンする人 全てが、気軽にドタキャンしてるわけじゃないことを。とても心苦く思っているということを。相手に問題など何もないと言うことを。

    そんな強い思いを持って今日もコメントしてみました(๑・̑◡・̑๑)
    長々と失礼しました

    • tomonico様
      コメントありがとうございます!
      人間関係って、人それぞれの感じ方や捉え方があるので、色々と難しいですよね(^◇^;)
      tomonicoさんの仰る通り、予め伝えておくというのは誤解を生まない
      良い方法ですね^^

      私も、このリモートの世界は体に合っているようで(^ ^)
      案外快適に過ごせてます!
      人と会うことを遮断されている世の中だからこそ、気づくことも
      多いですよね。
      これからコロナと共存していく時代に入ると思うのですが、一体
      どんな世界が待っているのか、なるべく楽しいイメージしてよう
      と思ってます。根明な子丑ということで( ^ω^ )

  • 色眼鏡で世界を見ないことってことでもあるのでしょうか。
    文章ではふむふむと思っても簡単に実行できない〜と思ってしまうのは私が思考過多だからなのかな?
    他の方はすんなりできるのかな?といつも考えてしまいますσ^_^;

    ドタキャンも双方に対して単なる因縁でしかないのでしょうね(^ ^)

    ちなみにドタキャンとは少し違いますが息子に起きた出来事に胸を痛めたりします。
    息子がどう受け止めているかは私には分からないのに勝手に心配してしまいますね(^◇^;)

    • haru様
      私自身も、今の境地に至るまでは本当に長い時間が必要でした。
      でも、算命学の勉強を通して、様々な受け取り方や見方を学びました。
      人の数だけ考え方が違うことも^^
      偏りすぎないように、常にニュートラルな視点を私は心がけています(^ ^)

      でも、色々なことが気になって仕方がない時もありますよ!
      ただ、最終的には、自分を信じることに尽きると思いました。
      自分を信じる、この人を信じている自分をも信じるぞ!みたいな^_^
      息子さんも、小さいなりに学んで成長を続けています。haruさんの知らないところで!

      また講習会でお会いしましょう!
      くれぐれも、お体を大切になさってくださいね!

  • saya先生様
    6日に鑑定していただいたakikoと申します。突然の書き込み、失礼いたします。
    この度は、こんな漠然とした相談を鑑定していただき、ありがとうございました。
    内容が内容なので、人に相談しても「そんなの悩みのうちに入らないじゃない」と一蹴される事も多く
    なかなか自分の中で消化も整理もできず、子育てが終わった9年くらい前からもやもやしていたところに鑑定の機会が巡ってきたことはとてもラッキーでした。
    鑑定のキーワードで特に心に刺さったのは、陽占の稼働の低さと心に柱を持つというところでした。
    ここに全ての自分のモヤモヤが引っかかっていたんだと分かったときに光が見えた気がし、
    なぜか緊張が押し寄せてきて、心が揺さぶられていました(手が冷たくなったのはこの為ですw)。
    あの時の鑑定は一生の宝物です。本当にありがとうございました。
    日曜日の講習会は出られない日もあり、見逃し配信での参加になることも多いのですが、
    算命学をもっと学んでみたいと思いました。
    これからもよろしくお願いします。
    とりとめのない長文失礼いたしました。
    P.S.これからますます暑くなりますが、お体ご自愛くださいませ。

    • akiko様
      講習会ありがとうございました!
      長年の疑問が少し晴れたようで、良かったです^ ^
      かつて、私自身もおんなじ思いをしていまして、私という人間を、なんらかの形で解明してくれるのでは?という期待から、算命学の世界に
      入ってみました。

      私自身の結論としては、自分という人間をそのまま受け入れることができたのなら、もう算命学の役割は終わりと思っています(^ ^)
      講習会をやろうと思ったきっかけも、腑に落ちたという感覚を皆さんに
      味わって欲しいからです。
      算命学の結果に振り回されるのではなく、自分を納得させるツールにして欲しいのです。便利に活用するんですね。
      活用して自由意思で生きること、そう決心できたのならもう怖いものは
      ないですから(^ ^)
      akikoさんにとって、少しでも良いきっかけになったのでしたら、私も幸せです!
      学問として算命学は本当に面白くて便利なので、ライフワークとして
      追求していただけたら嬉しいです。
      またお会いしましょう(^ ^)

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