今週の日曜日はzoom講習会です✨

今回のプレイ鑑定の方は、お二人共にお子さんが居るお母さん

です😊

その鑑定準備を、昨日あたりから進めていたわけですけども、いつも

思うんです、女って大変よねって(^◇^;)


子供っていうのは女しか産めないわけですけども...

そんな宇宙の摂理というか、はたまた種の起源ともいうか、

生物の本能というか、そんな壮大なものの前に、「自分らしく」って

通用するのんかいな?っていうね(^◇^;)


算命学は、自分の命式を通して自分を知って、人生のガイドにする

っていう役割があります。

勉強している皆さんは、いつもどこかでぶち当たると思うんです。

母である私、どこまで責任持たんといかんの?って。

自分優先?子供優先?一体どこまで?

自分ばっか優先してたら、子供死んじゃうがなって(^◇^;)

私自身も、実際問題いつもそんな気持ちを抱きます。


ただ一つ言えるのが、子供を産んで育てるというのはとてもとても

とても大変な仕事だということ。

お腹に宿ったら、必ずお腹から出さないといかんのです。

どんな状態でも、時が来たらお腹から出さないといけないもの、

出てくるもの。そうでないと、母子共に生きていられない。

私は出産ほど「切羽詰まる」ことってこの世には無いんじゃないかと

思っております😂

きっと、なんかホルモンが出てるから乗り切れると思うんですが、

これは正に、動物的本能の分野ですよね。


そんな命がけで動物本能使って産んだら。。。。

ポコんとこの世に存在した途端、理性的な分野を発動させないと

育てられない世の中なんですよね。特に文明社会って。

何時間おきに授乳しなきゃ、やれ体重増加が低いとか、うちの子

言葉遅い?まだ歩けない、はたまた泣き声で周辺に配慮しなきゃとか、

何ヶ月検診、予防接種、保健師から嫌味のような指導のようなことを言われ、

ますますお母さんは萎縮。私、ダメなのかな。。。

ちょっと成長すれば幼稚園、保育園、さらに習い事。。。受験の準備。。。

エンドレスです(^◇^;)その間、仕事復帰するとかしないとか。

いや、ホント、大変以外のなにものでもないですよ(^◇^;)


現代における出産と育児の壮絶さは、簡単に解決と結論を言えるものでは

ありませんが。

子供を産んでも、半分は犠牲にしても、残り半分だけは自分のための余地を

残しておいて欲しいと強く思います。あるいは、犠牲の期限を決める。


子供が可愛くて子供が私の全て、というのもいけないです。

子供によって喜ばされている状態は、子供が反抗してきた時、

自分の理想から逸脱した時、母親は必ず不安定になります(^◇^;)

子供がどんな状態でも私は成長を楽しめて幸せ💓という方はもう

達人レベルですから、こんな記事は読んでません😂

算命学に興味を持つ方は例外なく真面目な方ばかりですから、

敢えてそう主張します😂テキトーでいいからねって😂

便利なものに頼って、人を頼って過ごしてください。

自分のための半分の余地、残しましょう。

彼らや彼女らは成長して大人になります。そうしていずれ、

自分の子供を持つようになるかもしれない。

そんな時、お母さんやお父さんの様子を思い出したりするんですね。

よく分かんないけど、楽しそうとか元気だったとか、そういう記憶が

ある子供ほど、なんとかなるという楽観性と自信を持っています。

だから、お母さんが元気で楽しそうっていうのはとても大切なんです💓

長い目で見て、それが1番大切な子育てと私は思っています。


エラそうに言ってますけどね、私も皆さんとおんなじですよ😂

理性的な自分、激情する自分、ニュートラルにできるように日々

戦っております。戦いの相手は、自分自身ってやつでしょうか😂

でも、最近はなんとかなるさ〜とだいぶ達観できてます✨

そういうわけで、縁あって知り合った皆さんですから😊

算命学じゃなくてもいい、何らかの納得と重荷から解放される

ガイドができたら嬉しいです✨

6 Thoughts on “母親のジレンマ”

  • こんにちは( ᵕᴗᵕ )週末は子どもたちの行事に追われている昨今です←そこから(T_T)
    算命学を勉強し始めてからずっと疑問なのですが、命式で子育てに全面的に向いている!というのを目にしたことがなくて、、、そんな人いらっしゃるのでしょうか、、、
    私はその疑問が出てから、みんな超絶無理をしながら完全じゃない育児に勤しんでいるに違いないと若干自分の酷さを諦められるようになったのですが、、、
    最近では、自分以外の人間は親ですら思いどおりにはならないことを教えているのだよ(ΦωΦ)フフフ…と開き直っています(笑)。

    • あさき様
      コメントありがとうございます!
      子育てに全面的に向いている、という方もいらっしゃいますが、それは現代の時代情勢と
      合わせて考えなくてはいけないと思うんですよね。
      今のような、ワンオペ育児というのは、昔はあまりなかったと思うんです。
      母親が子供を育て、父親が外へ働いて稼いでくる。専業主婦には特別控除を与えて。
      高度成長期において、その方が合理的で都合良かったんですね。
      時代も変わって経済は停滞が長く続いてるのに、古い制度や慣習だけがそのまま残ってるのが
      微妙ですよね。あとは男女の格差。
      子供はみんなで育てるものですから。今は食べるに困るほど困窮はしない世の中です。
      困ったことがあれば、行政も助けてくれます。指導員もいます。
      しかし、そういう間接的な援助だけで育児って成立するわけでもないですよね。
      本当に、あさきさんが仰る通り、みんな超絶無理しながら子育てしてるんですよね(^◇^;)
      それは、どんなに子供を育てるのに向いている人でも一緒です。
      そして、自分以外の人間は思い通りにならない。。。その開き直りは正しいですよ。゚(゚´ω`゚)゚。

  • 私は子どもがいないので子育ての苦労はわからないのですが、母の命式を自分なりに検証してみた時、ずっと少女のままで生涯を送るタイプの人が必死で3人もの子育てをしてくれたんだなとわかり、色々あったけど、こりゃもーあーなっちゃうよね…(´∀`)と、あくまで子ども側からの考察ですが妙に納得ができ、無理させてしまって申し訳ねぇ(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾!と思いました。
    私は生日中殺なので、両親からしたら気になって仕方がない、何か言わずにはいられない存在だったことも、本当に腑に落ちたし、思春期の頃の私にこの事情を教えてあげたかったです(^^;;
    こんな風に思える時、算命学を学んでよかったと実感します(´∀`)。
    今は一応、母とは穏やかな関係を築けていますし、愛おしい存在です。

    • tomonico様
      コメントありがとうございます!
      算命学で腑に落とす、お手本のようです。素晴らしい☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
      本当に親子は永遠のテーマですね!

  • saya先生

    さきほどは講習ありがとうございました(^^)
    子供は自分の外側、自分のコントロール下にあるのではないのですよね(^_^;)
    息子の力量を信頼して、私自身が恐怖を克服しないと〜と思いました。
    私もアドラーを勉強したりしていて息子につい精神論をくどくど話してしまうのですが、我が息子には向いてないやり方なのかなと(^◇^;)
    私自身もくどくどじめじめ考えるより行動できる良さを活かしていきたいです。

    余談ですが腫瘍の悪化とかではなく、使っている薬で免疫系のコントロールがうまくいかず入院しています(^_^;)次回の講習は自宅からまた参加したいです!
    ご心配を頂きありがとうございます!

    • haru様
      講習会お疲れ様でした!
      入院中で、大丈夫でしたか?(^◇^;)
      まずはしっかりと体を立て直していきましょうね!
      笑っている方が免疫上がるそうなので、私も講習会で笑えるネタをいっぱい
      披露できたらいいな〜と思ってます✨
      ゆっくり休んでくださいね!
      いつもご参加いただいてありがとうございます(^^)
      またお会いしましょう!!

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